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2013年8月21日水曜日

No Cars Go (ノ・カルズ・ゴ)

No Cars Go
ノ・カルズ・ゴ
(車が一台も行かない)

作詞・作曲:ARCADE FIRE

PVはこちらへどうぞう!
下の歌メインのフレーズの「No〇〇go」とは、意味が複数ある。それは
1)車とかその体が走れくて進めない
(The did not go so I could not drive)
「車は走れないから運転できなかった」

2)〇〇場所に行かない
(There is no parking lot, so we will not go by car)
「駐車所がないから、車では行かない」
(つまり、行かないから、車がない場所)

3)〇〇ところに置いちゃ駄目だ
([wife to husband] This cup does not go(belong) here!)
「{妻が旦那へ}このコップを置いたところは違うわ!」・「これ、ここには置いちゃダメ!」
これはものに限られてるわけではなく、人、動物にも使わえる。
(You don't belong here!)
「あなた、ここにいちゃダメ!」

という3つ使い方があるらしい。なので、歌に出る使い方にはどれでも通じれるし、歌詞がちょっと訳しづらい。
でも、翻訳に訳した歌詞を3つ載せるのが出目ですね。私のことだけど、聞いたら、一番早く頭に浮かんでくるのは意味の「2」だから、あれで和訳を書いてすむけど、読んだら、歌の歌詞を他の意味から考えてごらんください!

We know a place where no planes go
私たちは飛行機が一台も行けない場所を知っている
We know a place where no ships go
私たちは船が一隻も行けない場所を知っている
Hey!
ヘイ!
No cars go
車が一台も行けない
Hey!
ヘイ!
No cars go
車が一台も行けない
Where we know
その知っている場所では

We know a place where no spaceships go
私たちは宇宙船が一隻も行けない場所を知っている
We know a place where no subs go
私たちは潜水艦が一隻も行けない場所を知っている
Hey!
ヘイ!
No cars go
車が一台も行けない

Hey!
ヘイ!
No cars go
私たちは車が一台も行けない
Where we know
Hey!
Us kids know
私達は知っている
Hey!
ヘイ!
No cars go
車が一台も行けない
Go!
行け!
No go!
行かない!
(何かが「No go」と言われたら、「それはダメだ」という意味だ)
(一番普通なセットフレーズみたいなのは、(It's a no go)である)

Between the click of the light and the start of the dream
ピシリっと電気のつけと夢の始まりの間に
Between the click of the light and the start of the dream
ピシリっと電気のつけと夢の始まりの間に

Little babies?
ちっちゃい赤ちゃん?
Let's go!
行きましょう!

Women and children?
母子?
Let's go!
行きましょう!

Old folks?
老人?
Let's go!
行きましょう!

Don't know where we're going
どこへ向かっていっているか分からないが。

Keep the Car Running 「キープ・ザ・カー・ランイング」

Keep the Car Running
「キープ・ザ・カー・ランイング」
車をつけといてママでいて

作詞・作曲:ARCADE FIRE

歌を聞く方はこちらへ!

Every night my dream’s the same
毎晩同じ夢をみて
Same old city with a different name
街名変わっても、前と同じ街だ。
Men are coming to take me away
僕を連れさに来て男達がいる
I don’t know why but I know I can’t stay
意味がわからないけど、なんとここにもういれない
There’s a weight that's pressing down
僕を押し下げる知らない重さがある
Late at night you can hear the sound【1】
深夜、その音が聞こえる
Even the noise you make when you sleep
寝ながら出す音さえ
Can’t swim across a river so deep
あんなに深い川を泳ぎ渡れない
They know my name 'cause I told it to them
教えちゃったから僕の名前が知られている【2】
But they don’t know where
でもどこか、
They don’t know when its coming, when its coming
いつか起こっちゃうか【3】分かられない

There’s this fear I keep so deep
僕の中の深い所に恐れを持っている
Knew its name since before I could speak, yeah, oh
話せる前も名前を知っていた、ねぇ

They know my name 'cause I told it to them
教えちゃったから僕の名前が知られている【2】
But they don’t know where
でもどこか、
They don’t know when it’s coming, when it’s coming
いつか起こっちゃうか【3】分かられない
Oh when its coming, keep the car running
いつ起こっちゃうかから、車をつけといてママでいて。

If some night I don’t come home
ね、いつかの夜帰って来なかったら
Please don’t think I’ve left you alone
あなたを残されることを考えないでよ。
The same place animals go when they die
死んでいる動物がいく場所と一緒、
You can’t climb across a mountain so high
あんなに高い山上り渡れない
The same city where I go when I sleep
僕は寝ているときに行く街と一緒、
Can’t swim across a river so deep
こんなに深い川を泳ぎ渡れない
They know my name 'cause I told it to them
教えちゃったから僕の名前が知られている【2】
But they don’t know where
でもどこか、
They don’t know when its coming, when its coming
いつか起こっちゃうか【3】分かられない
Oh when is it coming? Keep the car running【4】
いつ起こっちゃうのだい?車をつけといてママでいて
Keep the car running, keep the car running
車をつけといてママでいて、車をつけといてママでいて

【1】 日本語にはわからないけど、英語には “Collective you” (集合的のあなた)という言葉がある。つまり、”You” といっても直接に「隣のあなた」って感じではなく、「読む人・聞くとかの人へ」に当たるの。この歌詞に言葉を書くための人へか、または聞き手へかどっちか不確かだ。日本語の中で「あなた」といってこの感じになるか分からない。だれかに説明してもらったら嬉しいことです!

【2】このように”They"って言葉が出るところに、お勉強されている生徒さんとかが翻訳を見て、「あ、違うでしょ~?」と言うときがたくさんで、違いが分かるのでこそ嬉しいけど、直訳じゃなくても、違いではない。ちょっと説明してみたい。
英語での文章で、主語がたくさ~ん使われるから、能動態が日本語より使いやすいの。でも、日本語に直訳したら、日本人が疲れちゃいそうな文章になるから、受身形としてやくすにだいぶ決まった。
一番分かりやすい例は、次でしょう。
“If I drink alcohol during the day, they will get mad at me.”
“they”ってだれでしょう?答=社会
「昼飲みしたら、怒られちゃう」
誰に?答=社会に
意味的に同じだけど、日本語は受身形を利用するもんで、英語は能動態を利用する言語

【3】英語の所に”when it’s coming”という表現があるよね。意味は、「それが来る」って感じではなく、”Get what's coming"とか、”it’s coming”とかの言葉使いをみたら、大抵「悪いなんかがいつか起こっちゃう」って感じだ。具体的に名前、動物名などがあったら、普通に「〇〇が来ている」に当たる意味が多いそうだ。

【4】「Keep the car running」って、セットフレーズみたいな言葉だ。タクシーの運転手にとか、旦那にとか言う表現。「車を消さないでね。すぐに使うからよ。」ように感じる。