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2013年9月2日月曜日

Rococo 「ロコっコー」

Rococo
「ロコっコー」

作詞・作曲・編曲:ARCADE FIRE


Let's go downtown and watch the modern kids
繁華街へいって今の若者【1】を見ようよ。
Let's go downtown and talk to the modern kids
繁華街へいって今の若者と喋ろうよ
They will eat right out of your hand
手から直接食べて【2】
Using great big words that they don't understand
長く、複雑で、分からない言葉を使いながら。
They're singing:
Rococo, rococo, rococo, rococo
Rococo, rococo, rococo, rococo
ロコッコー、ロコッコー、ロコッコーロコッコー【3】
ロコッコー、ロコッコー、ロコッコーロコッコー
を唱えっちゃっている

They build it up just to burn it back down
築きなおせるために燃えちゃる
They build it up just to burn it back down
築きなおせるために燃えちゃる
The wind is blowing all the ashes around
灰が吹き散らされている
Oh my dear God what is that horrible song they're singin'
いやぁ、その酷い歌ってる歌は一体何?

ロコッコー、ロコッコー、ロコッコーロコッコー
ロコッコー、ロコッコー、ロコッコーロコッコー
ロコッコー、ロコッコー、ロコッコーロコッコー
ロコッコー、ロコッコー、ロコッコーロコッコー
ロコッコーロコッコー
ロコッコー!

They seem wild but they are so tame
とてもワイルドそうだけど、実はとても素直ぞ
They seem wild but they are so tame
とてもワイルドげけど、実はとても素直ぞ
They're moving towards you with their colors all the same
同じ色で身を抱いて、現れて来てる
They want to own you but they don't know what game they're playing
あなたを飼いたいけど、本当はどんなゲームやっているかも意識もないのよ。

ロコッコー、ロコッコー、ロコッコーロコッコー。。。

【1】「Modern kids]ってはちょっと訳しにくいことだ。英語のネーティブが言いそうにない言葉だし。意味的に「自分に格好良く思っている若者」って表現だと思う。

【2】2「Eat right out of your hand」って、「騙しやすい」という諺だ。「質問もせずにくれた知らない食べ物も食べるとか」ような表現。 

【3】「ロコッコー」は、全くちんぷんかんぷんだ。「意味の若者」が分からない言葉を使ってて、分からないから「ロコっコー」としか聞こえない。

2013年8月23日金曜日

「ザ・サバーブッズ」そのアルバムの解説

以下はアーケイドファイアの「ザ・サバーブッズ」そのアルバムを解説します。普通に翻訳してみたけど、やっぱとてもアメリカに意味深い事が多くすぎるし、先に下のを読んだらもう少し分かりやすいと思う。

アーケイドファイアの「ザ・サバーブッズ」が、ニュアンス的には、最も翻訳しにくい歌たちである。これは、アメリカンに特別な悲しみを始まり、アメリカ人に意味深い表現何かがいっぱいのだし。和訳も、本文も読みながら、忘れないでいただきたいポイントが色々ある。
まず、アーケイドファイヤって、割っとアメリカン民主党主義者のメンバーが大対数だそうです。だから、歌詞がその主義が映られているもんで、それは郊外の方に十分な暗いところという意見だそうだ。都心なら、住民がお互いに喋ったり、アート鑑賞の活動などをやったりなどしているけど、アメリカンサバーブッズは、デカく過ぎるモールとか、スーパーなんてが普通に多いとこだ。グリーンスペースがあっても、いつも何と綺麗すぎるようなかんじで、大分公人に使われたからである。
つまり、サバーブッズが次のに区別できないもんで、お金がないと住めないから白人臭く、娘・息子なら何も楽しいなんかない場所と言われているところです。皆さん、自分の意見じゃなくても、この歌詞にその意見が強そうだから、これについて考えながら「ザ・サバーブッズ」を楽しみください。

それで、このアルバムは「コンセプト・アルバム」のようなんで、「歌の内容に関係があり、話をするようなアルバム」だそうです。私だけだけど、恐らく「大人の「ボク」は少年の頃を思い出し、変わったもの、ドヤって変わったかなどについて考えるという話だと思う。